保護者のみなさまへ
卒業生と保護者の声

正直、少しでも勉強してくれたら…という思いもあったけれど(続きを読みたい方はタップ)
学校へ行かない代わりにどこかへ通って欲しいという私の一方的な思いでミズタマリの利用を開始しました。 何度も通っていくうちにスタッフさんやミズタマリに通っている仲間の優しさ、適度な距離感が居心地良くなってきたようでした。 正直、ミズタマリで少しでも勉強してくれたら、、、と思うこともありましたが、外で全力で遊んだり、漫画を読んだり、絵を描いてみたり、今日は何をして過ごすかを自分で考え行動し、我が子にとっては勉強する事よりも大切な事が身につきました。学校以外の安心な行き場所、居場所 ミズタマリがあって良かったです。大変お世話になりました。ありがとうございました。

外出を嫌がっていた子どもが、フリースクールの日を待ちわびるように。(続きを読みたい方はタップ)
複数見学してミズタマリに決めたのは、雰囲気の良さでした。子ども達が安心してのびのびしていること。スタッフさんのありのままを受け止める温かさ。同じ年頃の子どもが怖く、外に出るのをイヤがっていたのに、ミズタマリの日を待ちわびて楽しそうに語る子どもをみて、エネルギーが貯まっているのが分かり、こっちも嬉しくなりました。
スクールでは同年代の友達もでき、スクール中ずっとワチャワチャしたり、自宅でオンラインでゲームをしたり、休日に遊びや買い物に行ったり、一緒に電車とバスを乗り継いでスクールに行ったこともありました。友達とプチけんかをし、仲直りもできるようになりました。
我が子がミズタマリに行っている間は、私も自分の時間ができ、徐々に親の方の気持ちも落ち着いてきました。 親同士のお茶会も楽しく、私自身もたくさんのエネルギーをもらいました。 不登校を乗り切るには枯渇したエネルギーを貯めることが大切と言われてますが、それは親にも子どもにも大切な事でした。 貯まったエネルギーのお陰で、我が子は自分で調べ、学校見学にも数校いき、自分で登校スタイルの通信制高校を選択しました。 入学が待ち遠しい、プレスクールで話しかけて4人友達になったよ。教科書を本棚に並べたよ。不安もあるけど楽しみの方が大きいよ。それが、今、我が子の口から出る言葉です。 不登校であったこの時期が、子どもの人生にとってどんな意味があったかは、おそらく数十年後に答えが出るんだろうと思います。 でもこの3年間を多くの人に支えられながら乗り切れたことは、きっと我が子の人生で大きな自信になると思います。

フリースクールに入る前はずっと家に。学校も行かないから人と話す機会も…(続きを読みたい方はタップ)
フリースクールに入る前はずっと家にいました。学校も行ってないから人と話す機会が無くてちょっと寂しいなー、友達とか欲しいなって思ってフリースクールに通い始めました。人見知りだったので誰にも話しかけられなかったけど、通って行くうちにスタッフさんの手助けもあって少しずつ話せるようになっていきました。 色々落ち込んじゃった日もいっぱいあったけど、フリースクールでみんなとの楽しい時間が待ってるんだなって考えたら少し前向きな気持ちになれたんです。入った時より少しポジティブな考え方ができるようになったと思います。3年間ありがとうございました!
スクール概要
| 名称 | フリースクール ミズタマリ |
| 住所 | 栃木県宇都宮市弥生2丁目8-8 》GoogleMap 2019年にオープンした宇都宮市のフリースクールです。 |
| 連絡先 | 080-1853-6296(代表土橋直通 平日8:00-19:00) |
| 開設日 | (月) (火) (木) (金) 13:00~17:00 2ヶ月に1回程度、遠足やバーベキュー、マルシェなどイベントあり(参加は希望制) |
| 対象者 | 小学生/中学生 |
| HP | https://www.npo-keydesign.org/mizutamari-freeschool/ |
| 備考 | お問合せやご質問、見学希望は公式LINEへ 》こちら |
大切にしていること
子ども達が「助けて」を言えるようになる
子ども達は人の頼り方を知りません。わからないことがあったとき、困ったことがあったときに人に相談することができず、ひとりで抱えてしまう子どもが大勢います。「わからないことがあっていい」「苦手なことがあっていい」「人を頼っていい」そんなことを学べる場を運営しています。
どんなあなたでも大丈夫
子どもたちの中には、学校に行かなくなってから、自分で自分を認められなくなってしまう子も多くいます。それによって、人と会うことが減ったり、「どうせ」という言葉が口癖になり新しいことにチャレンジしなくなったり。そんな自信を失いかけている子どもたちに「どんなあなたでも大丈夫」というメッセージを日々の関わりの中で伝えていきます。
表面的な学校復帰を目的としません
「学校に戻すことが唯一の正解」とは考えず、子どもとの対話を通して、子どもの意思を尊重する形で関わります。子どもが学校に行きたいと思えばその応援をしますし、そうでない場合、無理に学校に戻そうとすることはしません。親御さんとの話し合いながら進めて行きます。
スタッフ

土橋 優平(どばし ゆうへい)
【趣味】
料理、ゲーム(最近は原神、スマブラ)、ボードゲーム、散歩、マンガ
【自己紹介】
子どもの頃に「起立性調節障がい」と診断を受け、朝起きるのがつらい思いをした経験があります。当時はわかりませんでしたが、学校での苦しさが背景にありました。どんな自分でも大丈夫。がんばるためにはがんばらない時間も大事。一人ひとりのペースに合わせて、ほっとできる時間を過ごしたいなと思っています。

渡辺 尚子(わたなべ しょうこ)
【趣味】
推し活、ハンドリフレクトマッサージ
【特技】
色彩心理学、ハンドマッサージ
【自己紹介】
不登校、凸凹子育て経験者。経験と学んだ知識は数知れず、今では悟りの境地です^^ 保護者のみなさんへハンドマッサージで癒しも提供中です。お気軽にお問い合わせください!

羽根田 剛(はねだ ごう)
【趣味】
ブックオフ巡り、散歩、編み物裁縫に絶賛挑戦中。ゲームも比較的なんでもやります。
【自己紹介】
宇都宮生まれ、宇都宮育ち。高校卒業後、半年で大学を辞め音楽の道へ。6年間、宇都宮・東京を中心にバンド活動。バンド解散後、キーデザインスタッフへ。
ギャラリー























私たちは、子どもたち一人ひとりの意思を尊重します。学校復帰を唯一のゴールとせず、子どもが今どうしたいか、何を望んでいるかを大切にします。そして子どもだけでなく、保護者のみなさんの気持ちや意思も。
1日も早く、子どもに笑顔が戻ってくるように、私たちは寄り添います。周りを頼ろうとしても、なかなか理解されずに、ご家族だけでなんとかしようと必死になってくださってきたと思います。もうお一人で抱えずに、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に考えさせてください。
代表者の思いをもっと知る