【後編】「今のあなたでいい」――デンマークのペダゴーに学ぶ、不登校の子との向き合い方
「学校に行かないこの子を、どうしたら変えられるだろう」――。不登校の子どもを前に、焦りや不安を抱える保護者は少なくありません。ペダゴーが大切にする「Being with(共にある)」という考え方には、子どもを急いで変えようとするのではなく、まず今のその子を受けとめるという姿勢があります。工藤敬子さん自身の子育ての経験も交えながら、家庭でできる子どもとのかかわり方を伺いました。
よみもの「学校に行かないこの子を、どうしたら変えられるだろう」――。不登校の子どもを前に、焦りや不安を抱える保護者は少なくありません。ペダゴーが大切にする「Being with(共にある)」という考え方には、子どもを急いで変えようとするのではなく、まず今のその子を受けとめるという姿勢があります。工藤敬子さん自身の子育ての経験も交えながら、家庭でできる子どもとのかかわり方を伺いました。
お知らせ第58回栃木県母親大会 in うつのみや が6月14日にとちぎ男女共同参画センターにて開催されます。 当日は午前の『分科会』と午後の『全体会』が行われます。 午前の分科会では4つの分科会と特別企画が行われ、午後の全体会で...