私たちは
不登校の子どもに特化した
家庭訪問サービスです
就学前から18歳まで、ずっとサポート
不登校の子どもの中には、家族以外のつながりや外出の機会を失ってしまう子も多くいます。
「家族以外とのつながりがなくなってしまった。人と関わる時間をつくってあげたい」
「子どもの”好き”をきっかけに、何かにつなげていけたらいいな」
「特性もあって集団生活が苦手。本人のペースにあわせて少しずつステップアップしたい」
そんなご要望にお応えします。
また、お子さんだけではなく、ご家族のサポートも行っています。
ひとりで抱えず、ぜひ頼ってください。
※「こども医療費受給者証」をお持ちの方は、実質的な自己負担なくご利用いただけます。
サービス紹介
コミュニケーション支援
人間関係の中で、苦しい経験、失敗体験をした子どもの中には、人と関わることから避ける傾向にある子どももいます。
まずは「信頼関係」「安心感」を重視し、人と関わる自信を育みます。

発達特性への支援
発達の特性や障害特性に合わせて、柔軟に支援します。
学校生活の中では、なかなか個別に合った支援を受けることが難しいのが現実です。1対1の支援だからこそ、今目の前の子どもの声に答えます。

家族支援
子どもの不登校は、子どもはもちろん保護者も大きく悩みます。
学校とのやり取りのこと、勉強のこと、人間関係のこと、夫婦関係のこと、病院のことなど、悩みは多岐にわたります。
保護者の方の、どんな小さなお悩みにも寄り添います。(相談の時間も定期的に作ることができます)

学校に行くことだけがゴールではありません。
子どもの”社会的自立”を目指した関わりを目指します。
「不登校」は12年連続増加、栃木県の中学生に限ってみると、10人に1人が長期欠席(≒不登校)という状態にあります。「不登校」は子どもの怠けでも、親の責任でもなく、子どものSOSの1つの形です。
私たちは学校への登校を無理に促すことはしません。
お子さん自身がどうしたいか、何が苦手で、何に安心を感じ、どんな未来を歩みたいのか。そんな子どもの視点に立って、一人ひとりとの信頼関係を第一に、関わりを育んでいきます。
人との信頼関係から、生活リズムや心を整えていくお手伝いをしていきます。
また、子どもの不登校は親の離職や支出増にもつながる出来事でもあります。「こども医療費受給者証」をお持ちの方は、実質的な自己負担なくご利用いただけるので、家計にも安心です。
対応可能なケース
「訪問看護」と聞いて、「なんか、うちの子は利用できなさそう」「重い病気の診断を受けていて、寝たきりの子が使うものなんじゃないの?」と思われることもあります。
実際にはそんなことはありません。
不登校の状態にあり、外出や人との関わりに困り感を抱えるご家庭でも、十分に利用できる可能性のあるサービスなんです。
※宇都宮と近隣の市町が対象となります。
たとえばこんなケースも対応可◎
「うちもあてはまるかも?」と思ったら、お気軽にご相談ください!(ページ最下部のお問合せ先へ)
訪問看護ステーションひなの特徴

①就学前〜18歳まで、ずっとサポート
「小学校から中学校へ進学したことで、対応が変わってしまって、子どもがつらそうで」
「今は大丈夫だけど数年経てば高校受験もあるし、どうしたらいいか」
そんなお声を聞くことがあります。
私たちは年齢に限りなく関わり続けることができるため、その時々、その環境に合わせた支援をすることができます。
②多様な選択肢と専門性を持つチーム
運営会社では、訪問看護以外にも
などの事業も行なっています。
子どもたちの成長や環境の変化に合わせた柔軟な支援が可能な上、それぞれの現場で多種多様な専門家がいるため、チームで1人の子ども・ご家族を支援します。
③地域の不登校支援・医療機関と連携
栃木県内のさまざまなフリースクールや親の会のみなさまとつながらせていただいています。
子どもの不登校は、1つのご家族、1つの支援機関だけで解決するには、複雑すぎる出来事です。だからこそ、さまざまな機関と連携して支援にあたります。もちろん子どもと保護者の意見にそった形で進めていくので、ご安心ください。
ご相談・ご質問

お問合せ先
訪問看護ステーション ひな(運営:合同会社Crew)
所在地:栃木県宇都宮市駒生町3351-89
連絡先:070-3273-7216
※お電話によるお問合せは平日9:00〜17:00
メール:toiawase@llccrew.com












