【後編】「今のあなたでいい」――デンマークのペダゴーに学ぶ、不登校の子との向き合い方
「学校に行かないこの子を、どうしたら変えられるだろう」――。不登校の子どもを前に、焦りや不安を抱える保護者は少なくありません。ペダゴーが大切にする「Being with(共にある)」という考え方には、子どもを急いで変えようとするのではなく、まず今のその子を受けとめるという姿勢があります。工藤敬子さん自身の子育ての経験も交えながら、家庭でできる子どもとのかかわり方を伺いました。
よみもの「学校に行かないこの子を、どうしたら変えられるだろう」――。不登校の子どもを前に、焦りや不安を抱える保護者は少なくありません。ペダゴーが大切にする「Being with(共にある)」という考え方には、子どもを急いで変えようとするのではなく、まず今のその子を受けとめるという姿勢があります。工藤敬子さん自身の子育ての経験も交えながら、家庭でできる子どもとのかかわり方を伺いました。
よみもの子どもが学校に行かなくなったとき、「このままで大丈夫?」と不安になる保護者は少なくありません。けれど、不登校は本当に子どもや家庭だけの問題なのでしょうか。娘の不登校をきっかけに、デンマークの専門職「ペダゴー」と出会った工藤敬子さんに、その考え方や子どもとのかかわり方について伺いました。