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【後編】「今のあなたでいい」――デンマークのペダゴーに学ぶ、不登校の子との向き合い方

「学校に行かないこの子を、どうしたら変えられるだろう」――。不登校の子どもを前に、焦りや不安を抱える保護者は少なくありません。ペダゴーが大切にする「Being with(共にある)」という考え方には、子どもを急いで変えようとするのではなく、まず今のその子を受けとめるという姿勢があります。工藤敬子さん自身の子育ての経験も交えながら、家庭でできる子どもとのかかわり方を伺いました。

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【前編】「このままで大丈夫?」――不登校の子を持つ保護者に伝えたい、デンマーク『ペダゴー』の考え方

子どもが学校に行かなくなったとき、「このままで大丈夫?」と不安になる保護者は少なくありません。けれど、不登校は本当に子どもや家庭だけの問題なのでしょうか。娘の不登校をきっかけに、デンマークの専門職「ペダゴー」と出会った工藤敬子さんに、その考え方や子どもとのかかわり方について伺いました。

不登校体験記02サムネよみもの

不登校体験記#02 「みんなと同じじゃなくても大丈夫」過敏性腸症候群をきっかけに不登校になった私が、自分を受け入れられるようになるまで。

どうしてみんなと同じようにできないんだろう。 過敏性腸症候群の症状によって、50分の授業に参加することが苦痛だった高校1年生のわたしが、心の中で何度も叫び続けていた言葉です。 その後、死にものぐるいで学校に通い続けて1年...