運営者からのメッセージ
窓口の概要
| 名称 | 無料LINE相談窓口「お母さんお父さんのほけんしつ@日光市」 |
| 営業日 | 2026年6月1日スタート‼︎ 祝日を除く、月曜日・火曜日の9:00-21:00 ※相談が混み合っている場合は、返信までにお時間をいただくこともございます。ご了承ください。 |
| 対象者 | 栃木県日光市にお住まいの、子どもが不登校・行き渋りをする保護者 |
| 運営NPO WEBサイト | https://www.npo-keydesign.org/ |
| 相談利用に際して | ・LINEでの個別のやり取りになるので、他の方に相談内容が知られる心配はありません。 ・相談支援員は複数名おり、指名はできません。ご了承ください。 |
| その他 | ご希望があれば、自治体、支援機関等とおつなぎすることもできます。相談する中でお伝えください。 |
| 利用方法 | 下のURLから、公式LINEに友達登録をしてください。登録後、届くメッセージに返信するとやり取りが始まります。 https://lin.ee/PppKwmh |
実際に不登校について相談した方の声

メッセージのやり取りの中から、回答して下さる方の誠実さが伝わり、とても親身に相談に乗って下さるので、ここでは何でも聞いてもらえるという安心感をすごく感じました。
心に沸く様々な感情、耐え難い思いを吐き出すことで、自分自身の心が少しずつ整理され、お陰さまで落ち着きを取り戻すことが出来ました。お陰さまで親子共に、しんどい時期を乗り越えることができました。

話を聞いてもらうのがどれだけ心強く、支えになるか。それも不登校に知識がない方ではなく、知識理解がある方からの言葉は本当に救われました。不登校の状態には変わりありませんが、あの時より今を楽しめて、子どもの良いところを見れるようになりました。











(どばし ゆうへい)
子どもが学校に行きづらくなったとき・、保護者の方は本当にたくさんのことを一人で抱えていらっしゃることと思います。
朝の声かけ、学校への連絡、家族の中での話し合い、仕事との両立、そして「このままで大丈夫なのだろうか」という不安。不登校や行き渋りは、子どもだけの課題ではなく、家族全体に大きな影響を与えることがあります。
だからこそ、保護者が孤立しないことがとても大切です。
今回、日光市から委託を受け「お母さんお父さんのほけんしつ@日光市」を開始することになりました。
LINEという身近な方法を通じて、悩みが深刻になる前に相談できる場所をつくり、必要に応じて市の相談機関や地域の支援にもつなげていきたいと考えています。
「一人で抱えなくて大丈夫」そのメッセージを、日光市の保護者の皆さんに届けていきます。
NPO法人キーデザイン 代表理事 土橋優平